名古屋発祥の「手羽先唐揚げ」の頂上決戦として親しまれている手羽先サミット®が、2026年も開催され、12周年という節目を迎える今回は、これまで以上の盛り上がりが期待される東海地区最大級の食イベントです。
過去には来場者数が12万人を超え、多くの来場者が全国各地から集まる手羽先の名店の味を楽しみながら、グランプリを決める熱い祭典として注目を集めてきました。
手羽先サミット®は、手羽先唐揚げ発祥の地とされる名古屋市熱田区からスタートしたイベントで、名古屋名物である「手羽先」の魅力を全国へ発信するとともに、各地の出展者が味や創意工夫を競い合い、手羽先文化のさらなる発展を目指しています。
会場では実際に来場者が手羽先を購入して食べ比べを行い、その評価を投票することで「世界一の手羽先グランプリ」が決定し、来場者自身が審査員となる参加型イベントであることも大きな魅力です。
会場となる久屋大通公園エディオン久屋広場には、全国から選りすぐりの手羽先店が集結し、今年は16店舗がグランプリ投票にエントリーし、さらに過去の優勝店舗である殿堂入り店3店舗も出店予定です。
定番の塩味や甘辛いタレ、味噌を使った名古屋らしい味付けはもちろん、スパイスを効かせた創作系や個性的なアレンジを施した手羽先など、多彩な味わいを楽しむことができ、店舗ごとのこだわりを食べ比べながら、自分だけのお気に入りの一品を見つける楽しさも味わえます。
また、会場ではクラフトビールやハイボールなどのドリンクも充実しており、手羽先との相性抜群のペアリングを堪能でき、夏の開放的な雰囲気の中で味わう手羽先とお酒は格別で、家族連れからグルメファンまで幅広い層が楽しめるイベントとなっています。
2026年のテーマは「特技の集合体(コラボ)で社会貢献を目指す」で、産業・行政・教育機関・福祉が連携する「産・官・学・福」のコラボレーションを推進し、学生や福祉関係者が活躍できる場づくりにも取り組み、単なるグルメイベントにとどまらず、地域社会とのつながりや新たな交流を生み出す場としての役割も担っています。
全国の手羽先が一堂に会し、来場者の一票で世界一が決まる手羽先サミット®、名古屋が誇る食文化を味わいながら、地域の魅力や人とのつながりも楽しめる、入場無料の大型グルメイベントです。
手羽先好きはもちろん、観光やグルメを満喫したい方にもおすすめの祭典となっています。


開催日時
2026年6月5日(金)~2026年6月7日(日)
時間
【5日(金)】16:00~21:00
【6日(土)】10:00~21:00
【7日(日)】10:00~18:00
場所
久屋大通公園 エディオン久屋広場
アクセス
地下鉄「矢場町」下車 2番出口すぐ
料金
入場無料(飲食物・物販等は有料)


お問い合わせ
手羽先サミット® 実行委員会事務局
info@tebasaki-summit.jp
詳しくはコチラ
https://tebasaki-summit.jp/



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