日本で最も歴史のある総合美術展「日展名古屋展2026」が明日より開催されます。
その源流は1907年(明治40年)、文部省第1回美術展覧会「文展」に始まり、120年以上にわたり日本美術の歩みを牽引してきました。
巡回名古屋展は、民間初のCBCラジオが開局した1951年(昭和26年)に松坂屋を会場としてスタートし、以来、地域に根差した芸術文化の発信を続けています。
本展では、日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門を中心に、文化勲章受章者や文化功労者、日本藝術院会員など、日本を代表する作家の作品をはじめ、全国を巡回する選りすぐりの作品、さらに厳しい審査を経て選ばれた地元作家による意欲作を含む、約500点を展示します。
多彩な表現が一堂に会し、現代日本美術の奥行きと広がりを体感できる内容となっています。
また、会場内ギャラリー「J室」では、未来を担う子どもたちの感性に光を当てる特別企画『翔け!未来へ こども達』を実施。
CBCこども絵画展とコラボレーションし、「わたしの好きないきものを描こう」をテーマに応募された約2,300点余りの作品を全点展示します。
子どもたちの自由で伸びやかな表現は、来場者に新鮮な感動を与えます。
さらに、彫刻動物園やデッサン(鉄線描)、彫刻、七宝、篆刻などのワークショップも開催し、参加した小学生とその家族を日展へ招待するなど、世代を超えて芸術に親しめる機会を創出します。
歴史と伝統を受け継ぐ「日展名古屋展2026」で、新時代の芸術に触れ、芸術が持つ力と魅力をぜひ体感してください。
Jounior exhibition(J室)
日展作家によるワークショップの開催
| 2026.01.31 | カラー粘土を使って作ってみよう! |
|---|---|
| 2026.02.01 | デッサンに挑戦! |
| 2026.02.07 | 自分のはんこ(落款)を作ってみよう! |
| 2026.02.08 | 地元が誇る伝統工芸 七宝焼体験 |
開催期間
2026年1月28日(水)~2月15日(日)
時間
10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
※金曜日は20:00まで、最終日は16:30(入館は15:30)まで
休館日
月曜日(2月2日・2月9日)
場所
愛知県美術館ギャラリー(愛知芸術文化センター8階)
アクセス
地下鉄「栄」下車 東改札口より徒歩3分
名鉄瀬戸線「栄」下車 改札口より徒歩2分
料金
一般 1,200円(1,000円)
高大生 学生証提示 無料
中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体または前売り券
※障がいのある方、難病患者の方は手帳の提示により、ご本人と付き添い者1名まで
当日料金の半額(他のサービスの併用不可)
※ドニチエコきっぷ、一日乗車券を利用してご来場の方は当日券より100円割引
(他のサービスの併用不可)
お問い合わせ
中部日展会事務局(CBCテレビ内)
TEL 052-241-8111
詳しくはコチラ
https://hicbc.com/event/nitten/



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