2026年の初詣に向け、熱田神宮と熱田警察署は周辺道路で交通規制を実施すると発表した。規制は1月5日まで行われ、境内の駐車場は1月19日の朝まで利用できない。
大晦日の12月31日午後11時から元日午前3時までと、三が日の1月1日から3日までの各日午前8時30分から午後3時30分にかけて、熱田駅および神宮前駅から熱田神宮境内へ向かう県道226号とその周辺道路で車両通行止めが実施される。
また、熱田神宮南門周辺では、三が日は終日、さらに1月4日と5日の午前9時30分から午後4時30分まで歩行者専用道路となります。
参拝は年末年始を通して終日可能だが、境内の駐車場は12月31日午後5時から1月19日朝まで全面的に利用できない。
三が日に限り、熱田駅西側に臨時駐車場が設けられるという。車のお祓いについては、1月16日から受け付けを開始する予定としている。
交通規制の範囲や臨時駐車場の場所などの詳細は、案内図で確認できる。
熱田神宮では、混雑や渋滞を避けるため、公共交通機関の利用を呼びかけている。
最寄りの熱田神宮西駅がある地下鉄名城線では、大晦日に約30分間隔で終夜運転を行い、市バスは交通規制の影響により、周辺の一部バス停が臨時に移転する予定となっている。





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