Xiaomiは、名古屋エリアへの直営店「Xiaomi Store」の出店先を、イオンモール Nagoya Noritake Gardenに決定したと発表し、オープンは7月中旬を予定しており、ノリタケガーデンは名古屋駅から徒歩圏内に位置する大型商業施設で、アクセスの良さも特徴となる。

今回の出店により、Xiaomiは東京・大阪・名古屋の3大商圏すべてに「Xiaomi Store」を展開することになり、「Xiaomi Service Center 秋葉原」を含めた国内の実店舗数は計11店舗となり、スマートフォンメーカーの直営店舗数として国内最多になることもアピールした。

Xiaomiは日本市場でブランド体験の強化を進めており、スマートフォンに加え、スマート家電やIoT製品まで幅広く体験できる店舗展開を拡大していて、今後の具体的な出店計画は公表していないが、引き続き3大商圏を中心に積極的に出店を計画をしていて、さらに関東エリアでは現在直営店がない神奈川県への出店も視野に入れていると、呂社長が明らかにした。




コメント